塩害ガード・エンドラス防錆処理とは?

雪国では、市街地はもちろん様々なところで「融雪剤」が散布されています。主な原料は塩化カルシウム等なのですが、その塩分が自動車の天敵である「サビ」を著しく進行させます。
サビてしまったフロアや部品等はボロボロになり朽ち果てフロアに大きな穴が開いてしまうことも。「クルマに穴が開くなんて大げさな!」と思われるお客様!自動車も意外と天敵には弱いのです・・・石川という雪国、そして海辺の塩。そんな自動車に過酷な環境で培った谷口自動車の「塩害ガード・エンドラスト防錆処理」!当社のイチオシ。お客様からの反響も大きい一番メニューです!

フェンダー内部のインナーフェンダー、フロント・リヤバンパー、カバー類を取り外します。

塩害ガード 施工

塩害ガードが付いてはいけない場所にマスキングします。ゴム類やホース類は塗装いたしません。

塩害ガード 施工

もちろん、ボディにも塗膜材が付かないように全体にマスキング(カバー)をします。フロア下から吹くともちろんエンジンルーム内にも飛ぶ可能性があるため、エンジンルーム内の狭い隙間も防ぎます。
ここまでの作業が一番時間がかかります。しかし、べた塗はしたくありませんので、入念に作業します。

塩害ガード 施工

下準備が終わりましたら、塩害ガードを専用ガンで塗布していきます。車検時のシャシブラック塗装とは違い、膜厚に塗布できゴツゴツした肌になります。膜厚なので融雪剤による錆を防ぐのはもちろん、石はねや泥はねからも車体を保護します。

塩害ガード施工

まだまだあります。最後のひと手間に、車体内部に「車体防腐剤」を塗って、ドア・フェンダー・フレーム等、鉄板のつなぎ目や折り返し部に水分や汚れをブロックします。特に錆びやすいドアをしっかり施工することが当社の特長です。

エンドラスト防錆処理 施工

塗布後、乾燥させマスキングを外し、外した部品を取り付け完了です。

塩害ガード・エンドラスト防錆処理 施工

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